留学渡航前の準備:日本の銀行口座【住信SBIネット銀行の一択!】


海外留学時の日本の銀行口座はどうする?

皆さんはどこの銀行口座をお持ちですか?
私は10代の頃はゆうちょ銀行の口座でした。しかし、今は持っていません。

また海外留学をするときは、現地で銀行口座を開設するかと思います。
銀行口座に携帯のSIMに...

いやいや、ちょっと待ってください!
その前に日本の銀行口座をしっかり準備しておく必要があります。

そして日本から留学する場合の多くは日本円を資金として、
留学先の通貨で決済をすることになるかと思います。
渡航先や期間にもよりますが、必要資金は総額で100万円を超えてくるのではないでしょうか。

あらかじめ資金を口座に用意するも、私のように毎月支給の奨学金を日本円でいただくにしても、
留学中でも常に口座情報に簡単にアクセスすることができる環境を整えておく必要があります。

この時に注目したいことは、ズバリ3点です。
  1. いつでも簡単にオンラインで口座の管理ができる(アプリなど含む)
  2. 送金などに色々な手数料がかからない
  3. 英文残高証明書を簡単に発行できる(これ地味に重要!)
結論からお伝えすると、上記を完璧に満たす銀行が【住信SBIネット銀行】です。


1. いつでも簡単にオンラインで口座の管理ができる

これ、全てキーワードです。いつでも。簡単に。オンラインで。笑

当然のことですが、留学中は海外にいますよね。
何か必要な手続きがあっても、銀行の窓口には行けません。
そもそも銀行の窓口は時間もかかるし、行きたくありません。

そもそも窓口のないネットバンクなら基本的に全ての手続きがオンラインで可能です。
そして、オンラインに特化しているからセキュリティや利便性(UI/UX)が優れています。

私が留学した時は、このことに気づかず、
ゆうちょのオンラインバンキングを利用していました。
ものすごく使いにくかったです。その他メガバンクも同じです。

しかも大手や他のオンラインバンクだと過去1年間くらいの入金・出金しか参照できませんが、
住信SBIネット銀行は過去7年間分も参照できます。

ちなみに日本国内でのメリットも圧倒的に一番ですが、一旦ここでは説明を省きます。

日本に住んでいる今は住信SBIネット銀行に切り替え、
給与振込口座や10枚くらいあるクレジットカードの引き落とし口座も全てこちらに統一しています。
(楽天カードの引き落とし口座のみ楽天銀行にしています...)


さて上記の30秒の動画では住信SBIネット銀行のアプリの使いやすさがわかると思います。

もちろん入金と同時にすぐに通知が届きます。
私はトビタテ!留学JAPANの奨学金をいただいていましたが、受領証明をすぐに提出する必要がありました。

資金が底をつくのは致命的なので、リアルタイムで通知が来ると安心しますよね。
今は給料日の0:00になると、あっ今日は給料日か!と気づきます笑

また振込もサクサク一瞬で可能です。
住信SBIネット銀行の口座間だけでなく、他行宛てでも基本的に手数料はかかりません。

2. 送金などに色々な手数料がかからない

今まで銀行に手数料を取られたことはありませんか?
ATMの利用で手数料がかかったり、他行宛ての振込手数料がかかったり...

そもそも銀行ビジネスは、預かった資金を運用して利益を得るのだから、
口座保有者から手数料を取るのはやめてほしいです。

住信SBIネット銀行なら、ほとんど手数料とは無縁です。

ちなみにルクセンブルクやヨーロッパで銀行口座を開設する場合、
学生の口座は何も手数料がかかりません。
学生以外はオンラインバンキングを除いて年間口座維持費がかかる場合が多いです。

ユーロの口座の場合はIBANという口座番号があり、
国境を超えての送金でも即時で手数料もかかりません。
またEU内であれば海外のATMでも無料で現金の引き落としができます。

現地での口座や銀行に関しては別途記事を書きますが、
イタリアのATMでルクセンブルクの口座からユーロ現金をWithdrawalしたり、
どうしても現金が必要で隣にいたフィンランド人の友達に5ユーロを借りて、すぐにスマホでフィンランドの口座に5ユーロ送金するなんてことも普通にやってました。

話を戻して、海外にいる時は買い物や家賃も含めほとんどカード決済になると思いますが、現金が必要な時や現地口座に送金する時もあるかもしれません。

そんな時はTransferWiseを利用して海外送金するのがベストですが、
その時も送金手数料がかからない住信SBIネット銀行が圧倒的にお得です。


ちなみに、ATM出金や他行宛て送金の手数料無料回数はランクによりますが、
30歳未満の方や30万円の預金残高があれば自動的にランク2になります。

割と簡単にランク4になれますが、月に1〜2回しかATMも送金もしないため余裕です。

海外留学時は関係ありませんが、手数料無料で利用できるATMが驚きです。
なんと全国のコンビニにあるATMやゆうちょのATMも全て対象です。

つまり、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・イオン・駅構内や郵便局など、
どこのATMでも全て無料で引き落としができます。
もう探す必要はありません。無敵です。

3. 英文残高証明書を簡単に発行できる

ここまで来たら、もうこの記事を読むことなく口座開設しているかもしれませんね。
けど、もう少しお待ちください。

留学する際はビザの申請をする場合がほとんどですよね。
その際に必ず必要になるのが、銀行口座残高証明書か奨学金の受給証明書です。

もちろん和文ではなく英文や仏文などです。

ビザとなると無犯罪証明書だとか様々な書類を集めるのに忙しいのに、
銀行口座残高証明書くらいは簡単に取得したいです。

はい、ご安心ください。
住信SBIネット銀行なら以下のような英文残高証明書を即座にPDFで取得できます。


従来の銀行などは、インターネットや電話で受け付けていません。
つまり窓口に出向いて発券機で番号を取って...

しかも高額な手数料を取ります。英文だと更に高いです。
他のオンラインバンクは有料か無料かマチマチですが、電話が必要みたいです。

英文をインターネットで簡単に取得できるのは住信SBIネット銀行しかありません。

まとめ:留学時はもちろん日本でも住信SBIネット銀行!

セキュリティ面でも、手数料面でも、利便性面でも、
住信SBIネット銀行がダントツで優れています。

ここまでオススメすると内部の人みたいですが、決して1円ももらってません笑
私みたいに激推しする人がいるから、特にキャンペーンなどのマーケティング費用をかけなくても圧倒的に支持される銀行になっているのだと思います。


また、住信SBIネット銀行の口座があると、
同社の子会社が開発したMoneyTapという即時送金サービスが使えます。

電話番号やQRコードなどを利用して瞬間的に銀行送金が可能になるサービスです。
これからもっともっと普及してほしいです。
そして、将来的に日本の銀行としての金融サービスはSBIと楽天がシェアを二分すると思います。

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